活動報告

REPORT

5月19日・20日、民主県政クラブの産業革命遺産調査視察を行いました。

2015年5月21日

5月19日、20日に民主県政クラブの産業革命遺産調査のために三池港・三池炭鉱宮原抗・

八幡製鐵所関連資産の視察を行いました。

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5月初め、日本の近代化に

貢献した産業遺産として、

ユネスコ世界遺産委員会の

諮問機関であるイコモス

(国際記念物遺跡会議)に

よる評価結果、および勧告が発表され、世界遺産一覧表への「記載(登録)」が適当であると勧告されています。

 

 

 

19世紀半ばから20世紀初頭にかけて、日本は製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業を基盤に急速な産業化を達成してきました。

当時にあって、50年余りの短期間で、この急速な発展を遂げ、いまでも最先端を行く近代技術の聖地の偉業をしっかりと後生に受け継いでいきたいと思います。

 

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・1日目…三池港・三池炭鉱宮原抗

・2日目…八幡製鐵所は施設内部には

     立ち入れないため掲示写真を

     使っての説明でした。

     (写真撮影も禁止)

・今から105年前1910年(治43年)

 中間市遠賀川水源地ポンプ室完成は日本最古で

 最大の供給システムと話を伺いました。

 

 

いつの世も働く人々は一生懸命!

施工計画から完成、稼動に携わった先人たちに心から敬意を表します。

 

 

 

※世界遺産登録への取組み活動については、関係団体でつくる協議会のホームページを

 ご参照ください。

 「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会(外部リンク)